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住宅改修・リフォーム

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■住宅改修について


高齢により身体機能が低下した方も、病気や事故で介護が必要になってしまった方も、住み慣れた自宅で暮らしたいのは、本人にとってもご家族にとっても、ごく自然なことだと思います。この自然な思いを実現する為に住み慣れた自宅を住みやすく、さらに住宅改修をしたことでリハビリ効果も望めてADL向上につながれば本人もご家族にとってもうれしいことだと思います。

住宅改修と福祉用具は、それぞれが補完し、相乗効果が発揮されたりする関係と言えます。逆にいえば、その効果が発揮できない場合もあります。住宅改修と福祉用具に関与している住環境コーディネターがお客様、ケアマネジャー、作業療法士、理学療法士、大工の皆様と連携をとり、ご利用者様の身体状況、生活環境を踏まえてお受けいたします。


■介護保険給付を利用しての住宅改修について


1 介護保険給付による住宅改修について

◆ご利用者様の要介護度に関わらず、上限20万円の利用枠が支給されます。

(給付 18万円、自己負担 2万円)

※介護保険法の改正により、平成27年8月より介護保険負担割合証に記載の

 利用者負担割合に応じたご負担額となります。

 詳しくは、お住まいの各市町村にお問い合わせください。

(例外)但し、ご利用者様の介護度が3以上高くなった場合や転居した場合には申請により

また20万円の利用枠が支給されます。

◆利用枠を超えた分は全額自費負担となります。
◆20万の範囲内であれば、複数回に分けて改修工事をすることも可能です。


2.介護保険住宅改修の種類

(1)手すりの取付け
(2)段差の解消
(3)滑りの防止及び移動の円滑化等のための床または通路面の材料の変更
(4)引き戸等への扉の取替え
(5)洋式便器等への便器の取替え
(6)これらの住宅改修の付帯する工事

a 手すり取付けのための下地補強
b 浴室の床の段差解消に伴う給排水設備工事
c 床材の変更のための下地の補強や根太の補強または通路面の材料の変更のための路盤の整備
d 扉の取替えに伴う壁または柱の改修工事
e 便器の取替えに伴う給排水設備工事、床材の変更

<ご注意>
◆新築や増改築の場合には支給されません。
◆ご利用者の自立や安全を目的としていますので老朽化改良工事などには支給されません。


3.介護保険住宅改修の流れ

(1)ケアマネージャーに相談し、改修内容を決め見積書を取得します。
(2)住宅改修の支給申請書、理由書、住宅改修見積書、図面、写真を保険者(市区町村)申請
(3)保険者は、必要により現地調査をし、申請書類を審査し、可否の決定をします。
(4)施工・完了
(5)支給申請書、領収書、完了写真などを保険者に提出します。
(6)保険者は、正しく住宅改修が行われたか確認を行います。
(7)確認後、ご利用者様に工事費(利用枠内)の9割分が2~3ヶ月後に指定口座に振り込まれます。
 ※介護保険法の改正により、平成27年8月より介護保険負担割合証に記載の
  利用者負担割合に応じたご負担額となります。
  詳しくは、お住まいの各市町村にお問い合わせください。


■住宅改修事例



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